株式会社エルトップ

kersey(カルゼ)
Column

ロアジールの富士吉田

vol.5
「家庭的な女性のシェルター生活」

ベンベルグの生地検査

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まずは暗証番号を入力して、
エントランスのキーを解除してシェルター内へ。

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私はいたって家庭的。
ピンチハンガーもかかっていて、洗濯だってできます。

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ミシンも完備。
ちょっとしたお洋服くらいいつでも作ります。

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でも本当は、洗濯をしたり、
お裁縫をしているのではありません。
織物の検査をしています。
先ほどのシェルターはベンベルグ専用検査室。
この後ろの機械もすべて検査用の機械です。
こんな可愛い女性が検査をしてくれた織物が皆さんのお手元に届いています。

こちらの可愛らしい女性は
株式会社富士セイセン
開発部開発課 物性評価担当 権守礼佳さんでした。

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vol.5 ベンベルグの生地検査
「家庭的な女性のシェルター生活」

株式会社富士セイセン  権守 礼佳

ベンベルグ素材の生地検査は、湿度、温度を厳格に管理した専用検査室で行われます。
試験布を細かく裁断、又は縫い合わせて、各検査に合った寸法、形状に整えます。
もちろんこの作業も全て専用検査室内で、たった一人で行います。
30度を超える真夏でも、氷点下の真冬でも、専用検査室内ではもろともせず
日々厳格な品質管理検査により、品質を保持しています。

Writer:Tatsuji Kobayashi / Kenjiro Sato 
Photo:Kosuke Tamura

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